形成外科における看護師の仕事の内容

形成外科に関しては診療による特性上、処置がかなり多くなっていますので、形成外科の看護師に関しては病棟でも外来やクリニックでも処置に関する介助に就く機会が多くなっています。
そして、患者に処置について説明したり、処置に関する必要物品の準備や処置中の介助や患者さんの体位保持による補助などを行っています。
また、患者の精神的なケアについても大切な仕事となります。
また、これらの患者さんは外見にコンプレックスを抱えていますので、処置に対する不安も大きいでしょう。
なお、顔面骨折をしている患者や乳房再建術を控えている患者は、元通りになっていくのかどうか大きな不安を抱えています。
そして、そのような患者に関する精神的なケアを行っていくのは、看護師の重要な役割となっています。
また、クリニックや外来においての特徴的な仕事内容については、オペ室業務がございます。
そして、頻繁にレーザー治療や日帰り手術について行っていますので、通常における外来業務以外にオペ室業務について行っていくことがあります。
なお、病棟においては医師による診療の補助や日常生活援助以外において、ほかの診療科との連携や調整について業務に加わってきます。
そして、これらに関してはほかの診療科と連携して治療をしていくことが多くなっています。